ということで、ボリビアで迎えた2026年。
私の住むサンタクルスは南半球&熱帯なので
真夏のお正月はなんだか不思議な感じです。
ちなみに年越しは謎の80年代・90年代ロックバーで
謎のバンドの演奏を聴きながらでした(笑)。謎。
さて、今年の目標的なことを考えてみたんだけど…
2025年は異国での新生活をスタートさせ
なんだかフワフワしているうちに終わっちゃて
浮き足立ってた一年だったなぁと。
ということで、2026年は
『地に足をつける』。
まぁ、ちょっと一旦落ち着きましょうと。
活動に関しても、
番組制作が自分のミッションだと思って
色々と企画を提案したり
自分のコーナーを立ち上げたりしたけれど
これって本当に求められていることなの?って
疑問に思う瞬間が多々あって、
だからちゃんと、見直してみようと思う。
(要請と実際の活動のズレをよく
「JICAあるある」なんて言うけど、当事者としては
「あるある」なんかで済ませないでくれよって思う。
来てみたら違うってマジで地獄なんだけど。)
日本にいた時のように
『自分が楽しく生きていたら
周りも自然と巻き込まれてくれて
新しいものが生まれる』
というマインドで暮らしてきたけど
ボリビアでは「楽しそうに生きてる」だけでは
うまく伝わらない。
だって、日本での私は
いろんな番組をやっている放送作家で
ムーブメントを作り出す人が「楽しそう」なら、
それなりに説得力もあるけど
ボリビアではスペイン語もままならない
ただの中年おばさん。
(脚本家というものが存在しないから
その価値がボリビアの人にはわからない)
ただのおばさんが楽しそうにしてても、
勝手にやってって、そりゃ思うよね(笑)。
だから、まずはそのスタンスから見直しが必要だし
私の活動先の局が私に何をしてもらいたいのか
もう一度、洗い出しをして
自分が貢献できることを冷静に考えつつ
諦めずにコツコツと積み上げていきたい。
なによりも、私に来てもらってよかったなって
思ってもらえるように
自分の存在価値を見出していきたい。
とはいえ、やっぱりベースとしては
『楽しく生きる』だし、
今年もたくさん爆笑して過ごしたいな。
ということで、
今年もどうぞよろしくお願いします。
non。



