ズバリ、豊かで美しい髪…

というかロングヘアなんですよね。

ボリビアでも女性はみんなロングヘア。

なんでだろう?って思っていたんだけど

2月のカーニバル本番前に

プレで踊る女性たちを見て、

みんな美しく髪を結い上げヘアメイクもバッチリ。

そうか、このためにもロングヘアは必要なのかと

妙に納得しました。

  

でもって。

実は今回の旅の途中、

アルゼンチンのブエノスアイレスで

街歩きしていたら急に髪を切りたくなって、

通りすがりの美容院に飛び込みで入り

ヘアカットしてもらいました。

『街のことを知りたかったら、その街で髪を切れ』

というのはその昔、

街モノ番組をやっていた時に教わった教訓で。

髪を切る時って強制的にトークタイムが発生するから

情報をもらいやすいんですよね。

  

  

で、そのヘアカットの時も美容師さんが

『本当に切っていいの?短くして大丈夫?』

『今でも十分、短いけど…本当に切るの?』

って何度も何度も確認してくれて。

なんでだろうと疑問だったけど、

南米で女性がショートカットにするって珍しくて

心配してくれたんだろうなって思う。

私が「大丈夫!切って!切って!」って言ったら

ノリノリでカットしてくれて

結局、カットもすごく上手でトークも楽しくて

すごくいい時間でした。

前髪切りすぎちゃったけど(笑)。

まぁ日本でも『髪は女の命』なんていうし、

美しさの象徴でもあるんだけども。

  

カーニバルで綺麗に髪を結い上げた女性たちに

憧れたりもするけれど、

サンタクルスは熱帯で暑いので

私はショートカットが楽で気に入ってるよ。

というか、派遣前に

「途上国はきっと美容院に行けないから

 髪を伸ばさなくちゃ…」

って、必死に髪を伸ばしていたのは

なんだったんだろう(笑)。

  

non。

  

おまけ。
ブエノスアイレスで流行中(?)の眉毛の糸脱毛も

やってみたよ。

その街で流行ってる美容を試すの楽しいよね!