3週間の休暇の後、JICAの業務出張で4日ぐらい

コチャバンバという街に行ったりしていたので

ようやくしっかり新年がスタートした感じ。

ということで、個人的にはここからが

『隊員活動 season2』がスタートという感じ。

スペイン語も少しだけできるようになって

自分の番組も始められそうかも…というところ。

  

が、しかし。

ここでいきなりの悲しいお知らせ勃発。

去年9月に立ち上げた自分のコーナーが

継続不可能に。

毎週街で30人の撮影をしていたアレです。

一緒に組んでいたボリビア人スタッフが

他の仕事が増えて忙しくなり、今後は

一緒にロケに行けないと言われてThe end。

コンプライアンス的に一人で撮影には行けないし、

他のスタッフはみんな忙しいし、

そもそもそこまで熱心に

私の番組制作のスタイルについて

知りたいわけでもないので、終了〜。

あっけない。

  

で、これを

編成担当(私のカウンターパート)に伝えたら

「OK!わかった。人もいないし無理よね。」と

あっさり納得。

え?もっと他に続ける手段を考えたりしないのか…

と、驚いたりショックだったり。

コーナーを立ち上げるのもeasyだったけど

畳むのも恐ろしいほど簡単だ。

  

やっぱり私はこの局にとって

単なる「オプション」の一つで、

別に求められているわけでもないし

役に立っているわけでもないんだろうな〜

って、思っちゃった。

JICAからボランティアを受け入れちゃった手前、

私がやりたいと言ったから無碍にもできず

「スタッフ一人だけ貸してあげるから

 とりあえず、やったらいいんじゃない?」

という感じだったんだろうな。

  

なんかもう、『いてもいなくてもいい存在』

ということを痛感して、地味にクラってる。

私が提案している番組も

2つ立ち上げるはずだったけど、

いつまで経っても先に進まないし

(もう2ヶ月ぐらい膠着状態)、

スポンサーが見つければすぐにできるよとか

(営業も!?)

ゲストのキャスティングは自分でやってねとか

(キャスティングP業務も!?)

日本でもやったことないばかり求められて。

ちなみに私がカメラを担当するのは

大前提で話が進んでいます。

いや、ワシ…カメラ技術ゼロなんすよ…

放送作家なんすよね…と伝えても理解してもらえず。

コネも仲間もいないボリビアで

難易度が高すぎるミッションばかりで

マジで心が折れまくりDaysです。

  

「そもそも、あなたたちから要請を受けて、

 私はこのテレビ局に来たんだけども…」

って言ってみても、そんなの知らんって感じだし

「元々、要請に書いてあった子ども番組を作ろうよ」

って言っても

「う〜ん、みんな忙しいだよね。一人でやってよ」

って感じだし。(なぜ!?要請を出したのだ!!)

どーなっとんじゃ、これ。

企画は一人で考えられるけど、

番組は一人じゃ作れないんだよ。

一人で作るのはTikTokなんだってば。

  

どうしたらいいのか、もうわからんな。

私が全てのキャリアからドロップして

ここに来た意味って、なんなんだろう。

世界中の隊員仲間は、どんな感じ??

  

non。