一人ぼっちで続いている自分の番組の制作。

私が制作しようと思っているのは

ボリビア版の『サラメシ』みたいなもので

昼食を縦軸にその人の人生や仕事観を紐解く…

というもの。

私自身での出演者探しに難航したり

局のスタッフや出演交渉中の皆さんに

「ボリビア人は食事を見せたがらないよ」

と言われたり

いろいろありましたが…

ついにロケに行きました!

しかも2人も!!!ひゃーーーー!

動く時は動くもんですね!!

  

  

まずは、害虫駆除の専門家のパブロさん。

サンタクルス市内から車で1時間半ぐらい離れた

広大な畑での撮影だったため、

当然、局の人は誰もついてきてくれず…

一人ぼっちで撮影&インタビューを敢行!!

パブロさんの奥様さとこさんも手伝ってくださり

なんとか一人でロケをやり切りました。

力を貸してくれた本当にお二人には大感謝です。

でもって、すっごく楽しかった!!

  

  

続いては、市内で会社を経営しているホセさん。

この日はいろいろあってカメラ係のスタッフが

帯同してくれました。いろいろあったんでね(笑)。

ホセさんは日系で日本語が話せるので

私でもなんとかインタビューができました。

スペイン語の発音に詰まると

隣にいるカメラマンが

台本を読み上げてくれたので助かった。

ありがとう。

そして、ホセさんの会社のメンバー・ケンさんが

スーパーアシストをしてくださり、

撮影の段取りから照明のセッティングまで

あらゆることを手伝ってくださいました…

というか照明もホセさんの会社のものを借りて…

ホセさん、ケンさん、沢山の力を貸してくださり

本当に本当にありがとうございました。

  

どうにかこうにかロケを終えて思ったのは、

やっぱりロケは楽しい。

って、日本では放送作家だったから

ロケに行く仕事ではなかったし

日本でロケに行ったのは

AD時代の2年ぐらいだけど…。

(しかも、はるか昔の話…)

でも現場に出て、撮影して

出演してくださる皆さんが喜んでくれるのは

シンプルに自分の喜びになる。

だからもう、局のためとかそういうのは

一旦おいといて、

取材させてくれる皆さんとか

そのご家族やご友人とか…

喜んでくれる人のために番組を作ろう。

  

さて、次は編集だ!!

自分で交渉して編集マンは見つけたけど…

どうやって自分のイメージを伝えよう。

日本だったら台本を渡せば編集してくれるけど

きっとそれは無理だろうな…

う〜ん、頑張ろ。

  

non。