恐ろしい…あっという間に4月です。

メンタルとフィジカルを病んでいたら

3月は瞬く間に流れ去りました(白目)。

ちなみにこのブラウス、

5ボリ(100円)で買いました。清貧な暮らし。

  

さて、私が立ち上げる番組ですが

どうにかこうにかロケを終え現在、編集作業へ。

「編集だけは自分でやらない!」って決めているので

(全部、自分でやると知識共有にならんでしょ?

 まぁ、もう共有もクソもないような状況だけど)

編集は局の編集スタッフにお願いしています。

  

とはいえ、お願いする前にまずは編集用の台本を作成。

まぁいわゆる「オフライン」を紙上でやる感じ。

素材の使い所と構成をまとめた台本を書いて、

編集マンに説明するんだけど…

まぁ、当たり前なんですが

日本とボリビアではギョーカイ用語が違うので

全然伝わらない!進まない(爆)!!!

  

たとえば、

「インサート」ってあるじゃないですか?

(いや、ギョーカイ人しかわからん)

あれのことをこちらでは

「imagine apoyo」っていうの。

台本を見ながら

「このコメントにはインサートをのせて。

 インサートはこの素材のこのタイムね。」

って言っても「インサートなにそれ?」ってなる。

もうね、永遠に「これってなんて言うの?」

「これって理解できる?」「こういう編集の文化ある?」

って質問しまくっている。

ということで、私自身も

一つ一つこちらのギョーカイ用語を学ぶ日々です。

  

というか、これって…

もしかして一緒にロケとか行っていたら

もっと早い段階で知ることができてたんだろうな。

なんでもかんでも一人でやると

私の知識を相手に共有できないだけじゃなくて

私自身もボリビアの常識を吸収できないんだなって

実感しました。反省。

  

まぁ、そんなこんなで永遠に編集は終わらない。

〆切も守らない。

ここはボリビアなんだから

そんなに厳しくいうなって言われても

私は日本人だから〆切を守りたいんだよ!!

ムキーーーーーー!!

  

non。