前回は私のCanalが属する公立大学で

出張授業をやりましたが、

今回は市内の私立大学からオファーをいただき

張り切って行ってきました。

いや〜それにしても、やっぱり私立大学って

超綺麗で超快適!!!カフェテリアおされ〜!

トイレットペーパーがある〜〜〜!

(南米の民ならこの意味わかる…笑)

  

  

今回もテーマは「日本の番組制作について」。

さらに日本とボリビアの番組制作の違いについても

お話ししました。

メディア学科だったので学生さんたちはもちろん

教授の皆さんもたくさん出席してくれて

質問もバンバン出てすごく嬉しかった。

みんな、とても興味深く聞いてくれました。

日本の方がいいとかボリビアがダメということではなく

私がいる意味ってこの両者のいいところを

ハイブリットすることだから

そういう展開でいつもお話ししています。

  

実は授業が始まる前に、

今回私にオファーをくれた教授に

「私の語学力では

 スペイン語を聞き取るのがまだ厳しいから

 質疑応答で翻訳機を使ってもいい?」

って、ピヨった許可をもらっていたんです。

でも!!!

結局、翻訳機を使うこともなく

なんとか乗り越えられました。

JICAのスタッフさんも駆けつけてくれて

私が困ると助けてくれたのも大きいですが

それでも8割ぐらいは自力で聞き取って

自分の言葉で説明できたことは

とても大きな自信になりました。

最後には、感謝状までいただいて…

なんということでしょう…こっちが感謝ですよ…。

  

  

聞きにきてくださったJICAのスタッフさんに

「スペイン語、すごく勉強したんですね」

「立派にプレゼンしていて驚きました」

「お世辞抜きでちゃんと成長していて

 それが見られて嬉しかった」

と言われ、もう全オレが嗚咽…。

頑張っているといいことあるね。

  

みんながいうTallerというものがどういうものか

いまいちよくわからなかったし

自分には縁がないと思っていたけど

気づいたらこうやってオファーをもらえるようになって。

すごく嬉しい。

周りの方に恵まれまくって…

やっぱり私は運がいいな!全方位にGracisa!!!

  

non。