気がつけば、あっという間に6月も終わり。

今年もまた、季節がスキップしたような時間を

過ごしていますが、

最近ちょっと久しぶりにやったことが色々あって

なんだか嬉しくなって。

1年ぶりにスイカを食べた(美味しかった!)

2年ぶりに短冊を書いた(お願いした!)

1年ぶりに行きつけの美容院に行った

2年ぶりに足のネイルをした

などなど。

短冊は去年、全然書けなかったから

(なんだかんだ家にいたし、そもそも七夕飾りを

 あまり見つけられなかった…)

今年は書けて嬉しい!

ちなみに私は、あらゆる七夕飾りに同じ願い事を

書くタイプの人間です。

っていうか、みんな大人になったら短冊書かないの?

そっちにビックリだよ。

  

足のネイルはサボりすぎてたけど

そろそろ人間らしい生活を取り戻すために…。

そして美容院は、髪を伸ばし始めてから

そんなに頻繁に切らなくてもいいか〜と思って、

たま〜に近所の美容院で切ってたんだけど。

なんか毎回、イマイチで。

いつも行っているところは地下鉄に乗るので

「このご時世、そこまでしていくのもなぁ…」

と思っていたけど、やっぱり

いつもお願いしているところに行くのは

気持ちがアガる。こういうの大事よね。

当たり前の生活を当たり前に送るって

マジで尊いことなのだなぁと

改めて強く思いました。

『普通の生活』が恋しいな…。

な〜んて私は今、喉の奥に「潰瘍」ができて

何を食べても激烈に滲みるという「非日常」を

味わっております。

欲しいのはそっちの「非日常」じゃないのよね。

辛み・・・。

   

non。