2026年10月6日。

ついに私の作品の上映日がやってきました!

火曜日の11:00からという時間にもかかわらず

多くのお友達や関係者が駆けつけてくれて

本当に嬉しかったでせう。

もちろん、主人公のエイコさんも来てくれました。

  

11:00から上映という連絡をもらっていたので

みんな11:00に来てくれたんだけど

この時間に私のカテゴリーのドキュメンタリーを

一気に上映するという意味だったらしく…

私のドキュメンタリーは最後だったので

結果的にみんなで全ての作品を見ることに。

いや、なんか申し訳ないっす…。

でも個人的には他の作品が見れて

すごく参考になったけども…難しいねぇ。

  

上映前には簡単な舞台挨拶もあって。

こういうの事前に言って〜〜〜〜(白目)。

シドロモドロになりすぎたわ。

  

  

同期隊員のかおりさんは活動をお休みしてきてくれて

エイコさんのご家族やJICA関係者の皆さん、

日系の皆さんや友だち、そして大家さんも…!

そして週イチで授業をやっている私立大学では

大学を挙げて学部長や教授、学生たちが

たくさんきてくれました。

残念ながら私の活動先のテレビ局の人は

誰も上映を観られませんでしたが…もういいや。

  

  

  

  

大きなスクリーンで自分の撮ったものを見るというのが

初めての経験だったので、

ものすごくいい思い出になりました。

『なにも残せない』『なにも成し遂げられない』

と思っていたボリビアで

ちょっぴり爪痕が残せたかな…。

  

今年の3月ごろは、辛すぎて

私はボリビアで何をしてるんだろう…

なんでこんな辛い日々を送ってるんだろう…

もう帰国した方がいいのかな…

と奥歯が割れるほど思い悩んでいたけれど

諦めなくてよかった。

ここまで、マジで辛かったけど(笑)。

  

自分にとってものすごいいい思い出になったのはもちろん

主人公のエイコさんやそのご家族が喜んでくれて

みんなが祝福してくれたのが嬉しかった。

  

残りの日々も、かっ飛ばすぞい!!

  

non。