先月はなんだかバタバタで

スケジュールがテトリス状態で、

結婚記念日ランチを何度もリスケしたのと同様

英会話のレッスンも、リスケしまくりで。

週1回、レッスンの時間は決まっているんだけど

もうしっちゃかめっちゃかで、

とにかく月4回こなしましょう!って感じ。

で、結局 、10月に溢れちゃったんだけど。

  

私の通っている英会話は、TOEICとかの

テストのための勉強ではなく

「とにかく英語でしゃべりましょう」

というクラスで、

70分とにかく英語でマンツーマントーク。

基本的にはフリートークで

「今週はどんな1週間だった?」

みたいな感じでレッスンをします。

  

でも9月はぶっちゃけ仕事しかしてないから

話題っていう話題がなくて。

結局、その時に書いていた台本のテーマの

「体温」について英語で話すという(白目)。

日本語ですら説明がむずいのに

(被殻温と深部体温についてとか…

 人間の熱を司るのはミトコンドリアとか…)

英語になったら余計チンプンカンプンだけど。

とはいえ、たくさん勉強して、

複雑な日本語で理解しようとしていたことが

圧倒的に語彙力の少ない英語に変換した場合、

思考がシンプルになって。

英語で、「どうやったら伝わるか」を考えて

必死にしゃべると、

必然的に理解が深まるのだなぁと大発見。

ちなみに先週は「インボイス制度」について

先生に英語で説明して。

多分、無意識で日本語でまくってたと思う。

先生も最終的に「税務署行ってくるわ」って

言ってたし(笑)。

  

よくクラスで成績のいい子が、

質問をしに来た子に教えてあげることで

理解が深まって

自分にとっても勉強になるっていうけど

あれって、真理なんだな。

  

ちなみに、私たち放送作家は、

ナレーション原稿を書くときに

必ず音読するんだけど、

声に出して、理解を深めるって

やっぱり大事なんだなって思った

秋の日であります。はい。

ちなみに私は、ナレーション原稿を

割と元気に読むタイプです。はい。

  

non。