日本にいた時は気の合う仲間や友達がいて
新しいアイディアや企画を思いついたら
ラフにフラッと集まってブレストして。
自分のアイディアや企画が掛け算的に
どんどん面白くなっていくのがすごく好きでした。
その過程が好きだし、
ブレストは時として膠着状態にもなって
それはそれで辛いけど、
でも、なにかが生まれるあの瞬間は最高に楽しくて
膠着状態のしんどさを軽く凌駕する。
私はいつだって、番組制作に限らず
そうやってクリエイティブを楽しんできたのに
ボリビアに来たらそういうのをすっかり忘れていた。
たまに、東京にいるマブダチPのつっつんと
軽くブレストしたり、アイディア出しをするけど
やっぱり時差があるし、話せば話すほど
「会いてぇ…このテンション、共有してぇ…」
という気持ちが強くなる。
そんな中。
先日、私の番組の#1に出演してくれたJoséと
「ブレスト」っぽいことがやれて
『私が忘れてたのは、コレだ!!!』
『やりたかったの、コレよコレ!!』って
すごく楽しかったんですよね。
とにかくお互いに思いついた意見を出し合う、
否定するのではなく、
そこから生まれる新しい視点にフォーカスしていく。
で、『とりあえず、やってみよう!』というテンポ感。
あ〜、楽し!!!
ありがとうJosé!!!
サムネの写真の私は謎に真顔ですが(珍し)
超楽しかったし充実の時間だった。
バーガーも美味しかったしね!(ごちそうさまです)
願わくばこれが
スペイン語でできるようになりたいけど
それはきっと、もっと遠い未来の話で。
帰国までには難しいのかもなぁ。
とういうかそもそもボリビアには
あんまり「ブレスト文化」がないだよなぁ。
「モノを考える」「階層思考の訓練をする」
という発想がない。
だから、台本の必要性が理解できない。
いや、どうだろ。ウチの局だけなのか???
結局そういうことは技術共有できずに
帰国になっちゃうんだろうな〜(諦念)。
non。



