ということで、毎週火曜日は大学で

授業をやらせてもらっているのですが…

これが想像以上にカロリー激高!!

二郎系ラーメンに全トッピングした感じ。

って、食ったことないからわからんけど。

  

まず、シンプルに授業時間が長い。

もちろん休憩はあるけど4時間、

スペイン語Onlyで学生たちと対峙する。

でもって、これはちょっと誤算というか

私の確認ミスだったのですが…

全ての授業を私一人で行います。

え…いや…、こちとら…

スペイン語を始めて1年半の日本人ぞ…。

初回から全部一人。

誰か他の先生が立ち会ってくれたり

補助してくれたりするのかと思っていたら

初回から私一人で全て進行。

教室に先生は私一人、あとはみんな学生。以上。

マジか。

というか、隊員的に一人でクラスを持つって

アリなんだっけ?

しかも本来の活動先じゃないし…。

  

でもって、教科書があるわけではないので

毎週4時間分の授業構成を自分で考えて構築する。

上手く話せないからパワポをいっぱい準備して

原稿を考えて書きまくっていたら

時間なんてあっという間に溶けるし

授業が終わった瞬間から

「来週なにやるんだっけ」って考え始める。

週末は学生たちの宿題をチェックして

その合間に自分の番組の台本書いてロケいって。

いや〜シビれますね。

  

とはいえ、学生たちはみんな本当にいい子達で

私がスペイン語に詰まると助けてくれたり

一生懸命に理解しようとしてくれたり。

発音を教えてくれることも多々ある(感謝)。

そしてなによりも学習意欲が高い。

発表も「誰からやる?」って言うと

「はい!はい!!」ってみんなが挙手。

日本だとあんまり考えられないよね…。

教え子を持つ嬉しさってこう言うことなのかと

実感しております。

彼らがいい子だからこそ、私の経験や知識を

なんでもいいから彼らにあげたいなって

思えるんだよね。しかも無料でね!!

  

こうやって授業がなんとかできるのも

やっぱりスペイン語がある程度話せるように

なってきたからなんだよね。

地道に勉強してきてよかったよ…。

彼らともっと話したいから

自分の仕事や勉強も頑張ろうって思える。

  

いや〜しかし。

やっぱり教職隊員の皆さんリスペクトだわ!

授業をやった日はよく眠れます(笑)。

  

non。