ということで、最近またフライターグが欲しい病が再発しています。

これ定期的にやってくるんだけど、なんなんでしょう。人体の不思議。

って、まぁ普通にフライターグが好きなだけなんだろうけど。

(フライターグってなに?って人はググってね。ググッテネ。)

 

これまで、私自身は4つのフライターグを持ってるんだけど。

最初に買ったのはもう10年以上前でなんとなく

『かわいいなぁ〜』と思って買ったのがきっかけで。

いやしかし、当時はここまで流行ってなかったし

ボロボロのトラックの幌で作ったバッグが

なんで2万も3万もするんだと、

会議でみんなにびっくりされたのを覚えてる。

『忙しすぎて、ついにお金の使い方がわからなくなったのか…』みたいな。

当時はなんか微妙に『ハイブランドブーム』みたいのきてて。

周りはみんなプラダスポーツとかエルメスのトートとか持ってたし。

そんな中、一人だけボロボロのバッグを持って歩いてて

奇妙な人だったんだろうな。私。

 

ま、そんなこんなで。

10年前には旦那ちゃんと出会うきっかけともなった

『F-Cut LIVE』というワークショップにも行き

自分で幌を切り出して、自分だけのバッグを作るということもやってみたり。

前回のヨーロッパ旅行ではチューリッヒで偶然、フライターグ本店を見つけて

興奮してリュックを買ってみたり。

今回は、ちょっと小さめのタイプが欲しいなぁと思って銀座店に行ったら・・・

欲しい柄に出会えず…。

 

こういう時の私の猪突猛進っぷりって自分でも惚れ惚れするんですけどね。

仕事の合間に、フライターグを取り扱っているお店を5件めぐりまして!!!

自分が納得する柄を探す冒険です。

 

…その結果、気に入る柄に出会えず…いまだにフライターグは買えていません。

というか、『一つ売れたら一つ入荷する』みたいなシステムらしく

仕事終わりで銀座店に日参し、「新しい柄、入りました?」とか聞いちゃう日々。

すっかり店員のお姉さんともお友達になりましたよ。

 

いろいろ考えたんだけど、

やっぱり10年前に自分で作ったF-cutのバッグにはかなわず

それを超えるデザインってなかなか出会えない。

まぁでも、いつか出会えるかな〜とか呑気なこと言いながら、

ストーカーみたいに銀座店に通います。

もういっそのこと、チューリッヒに行きたい。チューリッヒで買いたい。

 

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