突然ですが、お仲間のみなさん…

活動においてどのぐらい自腹きってます?

スポーツ隊員は道具があるから

自腹率が高そうな気がすけど…

(そういう意味でいうと私の場合は

 Macが商売道具なのでこれこそが自腹ですが…)

ふと気になったんですよね。

  

というのも、

私は台本を書く時に

スペイン語への自然な翻訳を助けてもらうのに

Chat GPTが欠かせなくて課金していて、

(月700円ぐらい…ボリビアには謎プランがある)

動画の編集やCGを作るために

どうしても必要でCanvaにも課金。

(これは月1000円ぐらい)

自分でインタビューに行った内容の

文字起こしをするためのサイトにも課金。

(これも月1200円ぐらい)

どれも仕事に必要なものだから仕方ないんだけど

ふと考えたら毎月の出費、多くない?と思って。

しかも日本円。

ちなみにロケハンや取材に行く時の交通費も

自腹のことが多い。

これはチリつもで結構、積もる。

メンタルにジリジリ積もる。

日本ではかからなかった出費が毎月発生する。

  

仕事をするための必要経費だから

仕方ないのかも知れないけど

(嫌なら払わなければいいだけで)

いや、活動のためのお金なのに

なんで局の制作費やその他から

賄われないんだろうと思っちゃって。

交通費は局に交渉したことあるけど

なんかウヤムヤになってる…。

ボランティアやって赤字って、う〜ん…。

まぁでも、ボランティアって本来、

身銭を切ってやるものか。

確かに、あの遭難した子どもを探しにくる

スーパーボランティアの男性はいつも自腹だろうしなぁ。

よくわからん。

本当はパソコンも局から支給されるはずだったけど

渡されたパソコンはオンボロで

電源すら入らず。(捨てなよ、そんなの…)

ちなみに私はiPhoneを持ってきていますが

局の人に知られたら

撮影用に提供しろと言われるので

頑なに秘密にしています(笑)。

マイクも持ってるけど、これも秘密。

ボランティアって

知識や経験と時間を提供するものだと思ってたけど

案外、実費が飛ぶのねって思って書きました。

収入がないから、ただひたすら

お金が出ていくだけなんだよねぇ。切ない。

ボランティアってこういうもんなのか…。

わからん。

というか、貧しいと思考がケチになる。

それが一番問題だな。

  

non。