そんなこんなで、今月の旅は我が故郷・九十九里です!

8月のアタマには登山部のみんなで山に一泊で行くことが多いのだけど

今年は私の出来心で『サーフィンにします!!』と宣言したら

人気がなくて、参加者はまさかの5人…。

Junちゃん、naoちゃん、いしちゃん、J、そして私。

まぁでも、結果的に5人でちょうどよかったけど。

だって…信じられないぐらい楽しい『夏』を体感してきた。

学生時代のサークルの旅行(そんなものにワシは行ったことがないが)みたいで

ダラダラしてゲラゲラ笑って。

 

朝9時に蘇我駅というローカルな駅(いや一応、ターミナル駅だよ!)に集合。

現地集合にしたら、みごとにみんな行き方がバラバラで9時に半目状態でご対面。

蘇我駅ではJunちゃんがデッカいレンタカーを借りて待っていてくれました!!

ここからまずは、九十九里にあるスガハラガラスを目指します。

 

高速道路を使ってあっという間に到着〜。

スガハラガラスは九十九里が誇るガラス工房で、そのグラスやお皿は

全国のラグジュアリーなホテルや都内のオサレレストランなどでも使われています。

(ラグジュアリーHATAGO巡りをしていると高確率でスガハラガラスに会える)

そんなスガハラさんで、今回はガラス工芸体験!!

 

 

私たちは『伸ばし』ってやつを体験するのですが、みんないまいちよくわかってないし

受付のサンプルから作りたいモノを選ぶんだけど、ワガママいいすぎて

店員さんを困らせたり。

工房はとにかく暑い!!!そしてやけど防止のために、軍手と袖で鉄壁のガード。

ちなみにこの右の人、人間国宝の孫です。

 

 

 

一人ずつ順番に、猛烈に熱い鉄板の前でガラスを伸ばす体験。

時間にしたらわずか3分ぐらい。

とにかく時間がないので手早くやらなければなりません。

(私の顔、必死!!)

 

 

 

 

 

ガラスは伸ばした瞬間から固まっていくから、時間との勝負!!

…なのに、この段階でお手伝いしてくれている職人さんに

『魚はもっと縦長にしたい!』だの『フチに高さを出したい!』だの

ワガママを連発する私。

職人さんが本当にいい人で、『え!?どのぐらい高さ出す?』とか

『もうちょと薄くするの!?』とかいろいろ応えてくれました。

本当にありがとうございます…。

そんなこんなであっという間にガラス体験は終了…。

 

3時間程度ゆっくりと冷ましてガラスを固めたら完成らしいです。

そんなこんなで、私が作った渾身の『お魚のお皿』がこちら!!

後日、『お魚のお皿でお刺身サラダ』を実現しましたーーーー!!

 

 

とにかく、皿がデカい。こんなにデカかったっけ…。

あと、猛烈に重い…。

スガハラの作品といえは繊細な薄さや軽さが特徴なのに

私の作ったお皿は人が殺せそうなぐらい重い…。

これが素人とプロの違いか…。

 

まぁ何はともあれ、超楽しい経験でした!

次は吹きガラスに挑戦したいな〜。

 

ということで、この後のダラダラロードムービーについてはまた明日!

 

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