ということで、ポッドキャストを始めたんですが
機材の準備、収録、編集まで全部、私がやってます。
ぶっちゃけ私、技術系の職種じゃないし
何度も言うけど放送作家であって
企画を考えたりするブレーン系の職種なので
こういうのマジで苦手なんですよね。
テレビ業界の人が
撮影に関することなんでもできると思ったら
大間違いですよ。確かに他の業界の人よりは
知識があるかもしれないけれど
パン屋さんに「寿司にぎれ」って言ってるようなもんで。
でもまぁ、自分のチャンネルだから
やらなきゃしゃーないということでやってます。
とはいえ、
こうやって地道に何かを作り上げるのは好きで。
アイコン作って、アカウント作って、
YouTubeとSpotifyのチャンネル開設してと
一人でコツコツやる作業は割と楽しいんですよね。
大変だけど。大変だったけども。
途中で急に「ワシだけカロリー高くね?」
「ワシの時間と労力があまりにも搾取されてる」
ってムカつくことはあるけど
(そして我慢の限界がきて、ガチギレした笑)
誰かの労力に期待するより自分でやるほうが早い。
そう、誰かに期待するのが面倒くさいんですよね。
あと、無駄に変なもの作られて
「直して」って伝えるのはもっと面倒くさい。
でもって、
ボリビアでこういうコンテンツ作りの最大の難点は
インターネットが遅い!!!
なんせWi-Fiが脆弱だし、切れる。
編集するために収録した素材(動画)を
編集アプリにアップしようにも永遠に終わらない。
完成したものをチャンネルにアップする時も
永遠に終わらない。
これだけで私の時間が溶ける。
これが一番イライラするんだよなぁ。
色々あって今はCanvaに課金して
局の番組のCGやテロップもCanvaで作ってるし
プレゼン資料も授業の準備もCanvaだし、
Podcastの編集もCanvaでやってるんだけど。
インターネットが脆弱すぎて
全然作業が進まないってことはよくある。
こういう編集サブスクとかって
先進国で使うことを想定されたサービスなのだなと
つくづく実感する。
ネットに不自由しない環境で使うことが大前提。
ということで。
今日も脆弱なインターネットと共に
編集しますか〜。
あ〜、時間が溶けるな〜。
私、結構、忙しいんだよな〜。
non。



