『友だちの友だちは、みな友だちだ!』ってタモリさんも言ってるし

私と仲良くなれる人って、きっと私の友だちとも仲良くなれると

勝手に思っているので、ルイトモとルイトモを誘って飲みに行きました。

まぁ、結果から言えば、そりゃ~仲良くなるよね。

だってみんな、辰&スネークで日陰の76世代だし、イノシシ人生だし、

自分でキャリア確立してるし、金稼いでるし(←これ結構、重要なPOINT)。

広告業界、PR業界、通訳業界、テレビ屋とみんな分野は違うけど

なんかもう、人生の縦軸っていうか『生き様』が一緒だから共鳴&共感できる。

『共感&共鳴』は、ここ数年、私自身の仕事でのテーマでもあるけれど

やっぱりプライベートの人間関係でも絶対に必要だと思う。

だって、半径1メートルの人を笑わせられなかったら、テレビの前の人なんて

笑わせることは無理だって思ってるから。

だからこそ、こういう友だちと出会えるって

別に、気取っていうわけでもなんでもなくてホントにもう奇跡に近いと思う。

って、なんか『奇跡の友情ストーリー』みたいに書いたけど(←違う?)

話してた内容はくだらないことばっかりで。

『外国人にとってアゴケツ(ケツアゴ?)はステイタスじゃないのか?』とか

『脱糞しそうなほど痛い顔面矯正に行ってきた』とか

『ハーフは大人になるとたいてい太る(←かなりの偏見!)』とか

『そろそろ、卵子の数がヤバい』とか。

どーでもいいことばっか話して笑ってたなぁ。

あ、でも少しだけ広告の話とかPRの話とか真面目な話もしたな。

友だちの仕事の話を聞くのは好き。

だって、その子の世界を覗くことができるし

35にもなってるとやっぱりその道のプロだから。みんなそれぞれ。

自分のポリシーや哲学を持って、仕事に臨んでるし。

自分の知らない世界をたくさん見せてもらえるから、面白い。

なんて真顔で話しつつも、

一番の衝撃は小鉢に入った味噌マヨネーズを『おつまみ』だと思って

スプーンでなめ続けてたT君だけど。

爆笑してごめん…、相当ツボでした。

マヨネーズはなめるものじゃない、飲むものだぜ!!(≒カレー。)