高校の同級生の歌ちゃんは、

千葉県の私立高校で先生しているのですが

その学校で、課外授業をやらせてもらいました!

高校生に向けて喋るのは初めてなので

何を話そうか考えたり悩んだり、

地味に緊張したりしたのですが、

超貴重体験&楽しい時間となりました。

マジで歌ちゃん、ありがとう!!!

生徒たちにとっては、

私は高校の先輩でもなんでもなくて

ただの「担任の先生の同級生」なので

「ようこそ先輩」ではなく

「ようこそ”よう知らん”おばさん」なのよ(笑)。

  

  

この日、話を聞いてくれたのは3年生。

3クラス100人ぐらいです。

基本的には私の仕事の話と

私が10代の時にやっておけば良かった&

やっておいて良かったと思ったこと、

オススメの小説などをお話しして。

あんまり難しい話でもつまらないだろうし、

簡単な話では飽きちゃうだろうし、

10代のサジ加減がマジでわからん…。

普段、大人だけを相手にしていることが

こんなにも気楽だったなんて!!

と実感しまくりました。はい。

改めて学校の先生たち、すごい。

  

私自身、田舎の高校生だった当時、

テレビ業界の人と触れ合う機会なんてなかったし

放送作家という仕事があることも

よくわかんなかったし。

だからせめて、今回会った高校生たちには

世の中に『放送作家』という仕事がありますよ

っていうことを、ボンヤリとでも

知ってもらえればいいなぁと思ってお話ししました。

もちろん、内容はボンヤリではなく

ちゃんと喋った…つもり…デス…。

質問コーナーも

お通夜みたいになったらどうしようって

不安だったんだけど、

生徒たちや国語の黒木先生が手を挙げて

いろんな質問をしてくれて嬉しかったなぁ。

  

初めてのことなので緊張したし

上手く話せたかどうかわからないけど

先生たちは褒めてくれたので、

すごく嬉しかったです!

先生方の「褒める上手さ」、さすがすぎる…。

  

自分の仕事を他人に紹介するって難しいけど

自己理解が深まるので楽しいよね。

今回のために張り切ってパワポで資料作ったので

「ようこそ おばさん」のご依頼、お待ちしてます!

で、明日は…

なぜか私、イベントの動画撮影に参加!

張り切って、カメラ回しまくりました(笑)。

  

non。