なんと!なんと!!
私の短編ドキュメンタリーが
サンタクルス国際映画祭の上映作品に選ばれました!
素直に、すごく嬉しいです。
(応募の様子はこちら → 映画祭に出品してみた。)
その日の夜に美容師のたえみんがお祝いするために
ウチに来てくれて屋上ビール。本当にありがとう…。
正直、ボリビアに来て楽しいことだじゃなくて
(これは隊員、みんなそうだよね…)
辛いこともしんどいことも多くて、
なにより言葉がわからない環境で
一人ぼっちで番組を作るのは想像以上にハードで。
それでも、諦めなくてよかった(嗚咽)。
今年3月ごろは、マジで辛すぎて奥歯も割れて
実は、帰国も考えていました。
勇気を出してSOSを出したけれどうまく伝わらず
そんな中、職員さんの一人が La Paz から
会いに来てくれて…
おばさんなのにボロボロ泣いて辛いと訴えて。
あの時、あの職員さんが来てくれなかったら
きっと私は壊れていたと思う。
というか、本当によく壊れなかったな私。
丈夫に生んでくれた親に感謝ですね。
上映作品に選ばれたというだけで
までなにか賞を受賞したわけではなく
賞レースにノミネートした状態という感じです。
それでも、街の劇場で私の作品が上映され
たくさんの人に知ってもらう機会になることが
すごく嬉しいです。
そして、なによりも
出演してくださったEIKOさんが喜んでる。
アパートの大家さん一家もすごく喜んでくれて
ボリビアの友達も日本の友達も家族も
ツイッターランドの友達も
みんなが「おめでとう」って言ってくれた。
それだけでもう、嬉しい。
ちなみに旦那ちゃんもよくわからないけど
おめでとうっぽいスタンプを送ってきた。
でも、あわよくば…なにか賞が欲しいな(笑)。
欲張っちゃダメだよね。でもでも欲張っちゃうよね。
上映会にはみんなで行こうと話していて
そこから生まれるコミュニケーションも楽しみです。
non。



