いよいよサンタクルス国際映画祭が始まりました!
オープニングセレモニーの招待状をいただいたので
ワクワクしながら参戦。
自分が活動する局を見ていると
クリエイティブの火は完全に消えているのですが…
国際映画祭の会場にはその火が灯っていました!
それを知れただけでも、嬉しいです。
確かに、東京などの映画祭に比べると規模は小さいけれど
それでも熱量高くクリエイティブに情熱を注ぐ人たちが
これだけいるなんて…と感動。
会場では映画祭の主催者であるアレハンドロ教授にご挨拶。
彼のクラスで講演をやらせてもらったことが
私の「講演芸人」としてのスタート地点です(笑)。
彼と出会ったからこの映画祭に出品しようと思ったしね。

そして、週イチで授業を行っている私立大学の
エドガー教授にも久しぶりに会えました!
彼のクラスでも講演をやらせてもらったことがあり、
それが私立大学で授業を持つきっかけになりました。
全ては繋がっているんやな…。

会場をウロウロしていたら
『あなた…Nozomiよね?脚本家のNozomiよね?』
と女性に声をかけられ、誰だっけ…と思ってたら
先日、BENI県にある大学に向けて
オンライン講演を行ったのですが
それを聞いてくださっていたという教授でした。
映画祭を鑑賞するためにBENIから来てるんだとか。
思いがけず会えてすごく嬉しかった!

セレモニーの後はガーデンパーティー。
なんか、こういう雰囲気が久しぶりすぎて
気持ちよかったな〜。

一人で出席したので、ボッチになるな〜と思ってたけど
会場では色々と知り合いに会えたし、
いろんな人が
「キミは日本人?どんな仕事をしてるの?」
って話しかけてくれて楽しかったです。
私が授業に行っている私立大学の
教授や学部長は来ていたのに、
残念ながらウチの局の人は誰も来てませんでした…
(招待状もらってないのかもだけど
取材にすら来てないのヤバいだろ…)
そういうとこだぞ!!!
non。



