ようやく!ようやく!!!

自分の活動先以外のテレビ局に行けました!!

週1回、授業に行っている私立大学の学部長に

『Nozomiは他のテレビ局にはもう行った?』

と聞かれ、「どこにも行っていない」と答えると驚愕。

なぜ!?1年半も時間があってNozomiの活動先は

他のテレビ局への見学すらさせてあげないんだ!!

と、驚きつつサンタクルスにある民放の見学を

手配してくれました。ありがテェ。

  

ウチのテレビ局は正直、こういう発想の人が皆無で

そもそも他局へのコネもほぼない状態なので

(歴史だけはあるけど弱小テレビ局なので…)

私は自力でなんとか開拓しようと頑張ってたんですが

やっぱり難しくて。

だからこの申し出はとても嬉しかったです。

  

今回、伺ったのはRED UNOという

ボリビアを代表する民放です。

日本と同様にボリビアにも公共放送(ウチ)と

3〜4つの代表的な民放があります。

私のゼミの学生たちと一緒に

まさに社会科見学旅行な気分でお出かけしました。

  

  

ボリビアの民放に初めて行った率直な感想としては…

『普通のテレビ局、あるんじゃん』

ということ(笑)。

自分のテレビ局がボロくて機材も少なすぎて

人もお金も最小限…という環境なので

ボリビアって普通のテレビ局がないのかと思ってた。

とはいえ、東京のテレビ局と比べると規模は小さいし

オペレーションもまた独特だったりするんだけど

大きなスタジオに、スタッフルーム、編集室…

「普通の」テレビ局がちゃんとある。

スタッフも、ADっぽい人もいれば

プロデューサーっぽい人もいてちゃんと役割がある。

いろんな種類のカメラもあるし音声さんもいる。

でも、残念ながら

ボリビアはディレクターがいないのよね。

だから、演出がかかった番組を作るのが苦手。

  

私は午後から自分の講演があったので

途中で離脱してしまったのですが

とてもいい経験でした。

本当は活動先の人が

こういうことやってくれるはずなんだけど

自分のところでは期待できないから

転がり込んできた親切に最大限感謝して甘えちゃう。

  

「このテレビ局が活動先だったら

 もっと普通に番組作れたのかもな〜」

とか思ったけど、規模の大きなテレビ局だったら

今みたいに好き勝手に番組作れないから

やっぱり私には今のテレビ局で良かったのかもな。

色々、大変なことも多いけども。

  

ボリビアにいる間に、

他のテレビ局を見てみたかったので

とても嬉しかったです。

全方位に感謝!!

  

non。