さて、湯村温泉のランドマークといえば、こちら。

荒湯!!!

湯気がもくもく出てるところです。

   

   

荒湯とは嘉祥元(848)年に

慈覚大師によって発見された湯村温泉の源泉で、

98度の熱湯が毎分470リットルも湧出しており、

荒湯ではその高温の湯壺を使って

卵や野菜、芋を茹でる事ができます。

(湯村温泉公式観光サイトより)

   

温泉街で温泉卵!!!

憧れのシチュエーションに胸が高鳴ります。

近くのお店では茹でるための卵や野菜が

売っているので、それを買ってLet’s 温泉卵!

卵ステーション(茹で卵用の荒湯)に

ドボンと入れてから12分ぐらいで完成!

   

   

「温泉卵」とは言ってるものの、

半熟ではなくて、しっかり固茹で。

通常、こうした温泉街で茹で卵を作るとなると

1時間ぐらいかかることがあるらしいのですが

荒湯は気合が違います。

そこらの温泉と一緒にしないでいただきたい。

なんせ、98度と高温なので

10分ちょっとで完成!!すぎょい!!!

これならお喋りしている間にできちゃうね。

家の近所にあったら、毎日行くのに…。

今回は卵しか茹でなかったけど、

また今度、行く機会があれば、

次は野菜も茹でてみたいな。芋、茹でたい。

   

でもって。

余談なんですが、2日目の朝に散歩してたら

荒湯から尋常じゃない湯気が出まくっていて…。

事件かと思って写真を撮りまくるワシ…。

   

    

よくよく聞いたら、なんと年に2回の

メンテナンス日だったらしくて

早朝から町のみなさんが荒湯を

掃除してくれていたらしい。

これはこれで貴重な機会を目撃しました。

この後、洗いたての荒湯の隣で足湯を堪能。

あれは一番風呂ってことなのか…!?

   

さて、次回は湯村温泉が誇る

『まちのホッとステーション』に潜入だよ。

私…またもや相変わらずのヒキの強さを

発揮しちゃっただぁよ。

  

non。