この間、友達とご飯を食べていた時に

『キミは、不幸体質だからねぇ。』みたいなことを言われて。

・・・え!?私って不幸体質なの!?って驚いたというお話です。

 

自分で自分のことを不幸だと思ったことがなかったので(どんだけ能天気なのだ!)

なんだかそういう風に言われたのは新鮮で、それと同時に

彼には、私はそんなふうに映っていたのか・・・とちょっと驚きました。

 

というか、別にこの友達も私が

『目も当てられないぐらい悲惨で不幸せな人生を送っている』

ということを言っているのではなく、

私の徹夜まみれで常に仕事に追われている生活が彼には『不幸』に映る様子。

ん〜、でもね。それはもう『幸福の尺度』の問題だからどうしようもない。

私は自己実現のために徹夜することや信じられないぐらい仕事をすることは

当たり前のことだと思っているので、その渦中にいる時は確かに辛いし大変だけど

それ以上に大きなものを得られると考えていて。

ただ、その友達にとってはそこまで寝ないで仕事をすることの意味がわからない、

ということなのでしょう。そうでしょう。そうだよね?

 

っていうかね、こういうこと言われて。

なんかようやくわかったことがあったんですよ。

私の徹夜だらけの生活について時折、『かわいそうに』とか『信じられない』とか

心配顔で言ってくださる方がいるんだけど、

なんで人の人生にそんなこというんだろうって疑問だったんですよ。

私、そんな他人から同情されるような生き方してる?って

真顔で聞いちゃうぐらい謎だった。

私にしてみたら、

ちょっと寝ないで頑張った程度で自分の願望が実現するならその方がいい。

でも、他人からしてみたら『不幸』な生活なんだね。

そうか。

一般的にはそう見られていたのか・・・みたいな(苦笑)。謎がとけた!!!

 

まぁでも、寝れないとか辛いとか。

あまりにも言葉にしちゃう自分にも責任があるよね。

ということで、今度は『寝れなくて辛い』的なことは、こっそり自分の中で消化します。

・・・できるかなぁ。できなそう。・・・むぅ。

 

結局、よくばりだから仕事も遊びも全部したいだけなんだよな。

でもって、私の仕事は時として

寝ないでやらないと時間がたりないっていう類のものっていうだけで。

よっぽどの天才じゃない限り、クリエイティブってそういうことだし

極限まで考えて考えて、

何度も何度も諦めずに考えを重ねることが私の仕事だから。

だからやっぱりその途中では逃げたくもなるし辛いけど、

でも答えが出た時はきもちいい。

 

って。

きっと、伝わららないだろうな。平行線だね、これね(苦笑)。

でもね、私はキミのことが好きだよ。

 

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