私がボリビアで制作している昼食番組『AlenBO』。
Almorzar en Bolivia のアタマをとった造語です。
私が作りました。
ボリビアでも相変わらず、言葉遊びをしています。
相変わらず(その2)、一人で出演者探して
三脚とカメラ担いでロケに行ってるわけですが
(労働条件が合うとカメラマンが来てくれる)
いやこれさ、冷静に考えると
かなりのトンチキシチュエーションじゃない?
って、ふと我に返りまして。
私、夢中になりすぎて日本でやっていたのと同じ様に
普通に番組作ってるワケだけど
よくボリビアの皆さん、普通に受け入れてくれてるなと
6人目のロケにして思う。うむ。
ちなみにサムネは
6人目の出演者、放射線技師のアレクサンドラさん。
彼の働く病院に一人でロケハンに行った時のもの。
我ながら、よく行くよね〜。
日系の方だったらまだ日本語で説明できるからいいんだけど
「私、番組作ってます」「テレビ局で働いてます」
「あなた、私の番組に出てください」って
カタコトのスペイン語で日本人がやってきて
インタビューしますとか言われたら
普通、「マジか…」ってなるよね(笑)。
しかもお昼ごはん見せてくれてとか言うし
3時間ぐらいロケするといか言うし。
カタコトで。
なんだよこの状況って思うよ、私なら。
でもさ、ボリビアの人たちみんな優しくて
割と普通に受け入れてくれてるの。すごい。
突き詰めると、日本と同じテンションで
番組が作ってる私が一番トンチキなんだろうけども。
まぁ、こういうのって冷静になっちゃダメだからね。
魔法はとかず、かかったまま。
このまま気づかないふりして突っ走ろう。
non。



