なんて言ったら、

本当のコンサルの人に怒られますが

放送作家って割とコンサル的な役割もします。

番組の内容や視聴率動向を分析して

次の戦略や企画を打ち出していく。

例えば視聴率が下がっているから

新コーナーを入れてみようとか

キャスティングを少し変えようとか

そういうことを提案するのも私たちの仕事。

つまり番組をより良くするためにあらゆる知恵を絞るのが

放送作家の仕事です。

  

ということで。

活動先に来て1年経ったことだし

局長に局内業務分析をプレゼンしました。

私ね、割とちゃんと仕事してるんすよ(笑)。

  

おそらくですが、

この局でそんな分析を行なっている人は誰もいなくて

私の細かい分析に局長は豆鉄砲くらった感じになっていて。

私からすると、逆にこれまで全く分析せずに

ノリだけで運営してきたあなたたちすごくね?って感じだけど。

この分析を読んで、私のプレゼンを聞いてようやく局長は

「Nozomiの仕事ってこういうこと!?」と気づいた様子。

遅い!!!

それまでどこか

「子ども扱い」(おばさんぞ?)することが多かったけど

この瞬間から、きちんと敬意を持って接してくれるようになりました。

遅い!!!

  

でもって。私の制作している番組に関しても

タイアップをとって収益化するところまでを

私は目標としていて、それについても説明したら

「Nozomiって…天才か!?」

みたいになったので、

遅い!!!!気づくの遅い!!!!

って激烈ツッコンでおきました(笑)。

  

残り11ヶ月?10ヶ月で、

どこまでできるかわからないけど

自分が関わったこの局が少しでもハッピーになるように

私にできることはしていきたいし、

「ボリビアにないアイディア」を

提案していきたいなって思ってる。

総じて牛歩だけれども、やれるとこまでやってみよ〜。

  

non。