注意喚起っていうか、
単なる私の事案の共有なんですが。
日本からダイレクトでサンタクルスに来る場合
黄熱病のワクチンの証明書を
羽田空港で求められることがあります。
もし、黄熱病のワクチンを打っていないと
最悪、搭乗拒否というケースもあるようです。
実は今、妹が日本からサンタクルスに来ているのですが
出発の羽田空港で黄熱病の証明書を求められ
接種してないことを伝えると
『搭乗できない』と
ゲート手前のカウンターで搭乗を止められました。
ちなみに黄熱病のワクチンは、
ボリビアは推奨であって
必須ではありません。
アマゾン地域や熱帯地域への渡航には
黄熱病のワクチンが必要になりますが
私の住むサンタクルス市内は都市部なので
ワクチンは必要ありません。あくまでも推奨。
しかし、羽田空港の方たちには
当然、その辺の地理が理解できず
『最終目的地がサンタクルスになってる!
黄熱病を打ってないなら搭乗拒否!!』
ってなるようです。
今回、妹には事前に
私の住所を書いたものや地図を用意してもらって
サンタクルスの市街地であることを伝え、
外務省のガイドラインや大使館の HPを見せて
必須ではないことを説明したものの
それでも、カウンターで止められゴタゴタがあり、
どうにか飛行機に乗れたという感じです。
実は去年8月に
サンタクルスを訪れていた観光客の方にも
同様の事案を聞き、彼らも羽田空港のカウンターで
ゴタゴタしたんだとか。
対策としては、
サンタクルスにダイレクトで来る場合は
黄熱病のワクチンを接種することが一番早いですが
いやしかし、ワクチンって安くはないし
抵抗がある人もいるだろうし
強要はできないですよね。
ワクチンに抵抗がない方や
今後も熱帯地域に旅行予定がある方は
黄熱病のワクチンは一度打てば一生モノなので
打ってしまうのがいいかもしれません。
(出発の10日前までに接種してね。)
しかし、未接種でサンタクルスに来る場合
「推奨」なのに「必須」だと思い込んでいる
空港職員さんたちを納得させる対策を講じて
空港に向かう必要がありそうです。
あくまでも私の妹が直面したケースであり
全てが当てはまるわけではないですが
これから家族や友人が
サンタクルスに遊びに来る方は
ちょっと気にしていた方がいいかもです。
non。



