ということで『ようこそ先輩』的なアレです。

私が活動するテレビ局があるサンタクルスの公立大学で

授業をやらせてもらいました。

わ〜〜〜!やりたかったから嬉しい!!!

ですが、いはやは大変ですね。

毎回思うけど、先生たちすごい。

どうやってんの…マジで…。

  

今回のテーマは

『日本とボリビアの番組制作の違いについて』。

約1年、

ボリビアのテレビ局で活動してきて気づいた

日本とボリビアの番組制作のスタイルの違いについて

放送作家の目線から紹介しました。

とはいえ、

主に日本の番組制作の紹介になっちゃったけど。

日本とボリビアの圧倒的な違いは

・番組に関わる人数

・準備にかける時間

・台本の有無(というか放送作家の存在…)

ですかね。

あとは一番の大きな違いは

『誰のために番組を作っているか』という視点。

そんなことをスペイン語でプレゼン。

コミュニケーション学科で行ったので

とてもメディアに関心の高い学生さんたちが

集まってくれたというのもあって

みんな、すごく真剣に聞いてくれました。

準備期間が短くて、スペイン語グダグダだったけど

理解してくれたことにマジで感謝。

まぁ準備期間が長くてもスペイン語はヤバいのか。

みんなが日本の番組制作に興味もを持ってくれたこと

そして、おそらく生まれて初めてみる

「放送作家(脚本家)」という生き物に驚きつつも

受け入れてくれたことに感謝です。

  

授業自体は練習できるからなんとかなるんだけど

問題は質疑応答ですよね…。

案の定、詰みました(白目)。

授業を聞きにきてくれていたケンさんが

通訳をしてくれて、マジ助かりました!

心から感謝です!!!

質疑応答のスタイル、工夫が必要だなぁ…

いや、スペイン語頑張れよって話か。はい。

  

授業中も想像以上にたくさんの質問をしてもらえて

授業が終わった後も学生たちが次々と

日本の番組制作や放送作家という仕事について

質問に来てくれて、大感動でした。

がんばってよかった〜〜〜。

  

機会をくれたアレハンドロ教授、

出席してくれた学生たち、

そして駆けつけてくれたケンさんやみなさん、

本当にありがとうございました。

これをちゃんと次に繋げたいな〜。

  

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