今回、授業のオファーくれたのは
私の活動するテレビ局がある大学で教鞭を取る
アレハンドロ教授。
実は彼、すごい人だったんですよ。
相変わらずの私のヒキの強さ、ホレボレしますね。
アレハンドロ教授と知り合ったのは
番組出演者を探す旅の中で。
全方位にお願いし、
『とにかく誰か紹介してくださいっ!!』
って言っている中で、
サンタクルス在住の元JICA隊員の先輩が
繋いでくれました。本当に感謝デス!!
アレハンドロさん、実はサンタクルスで
国際映画祭を25年も主催している
この街の映像制作の重鎮。
でも、話してみるとすごく穏やかで
私のキャリアに興味を持ち
私の現状を憂いて、
親身になって相談に乗ってくれました。
で、私の番組への出演協力ではなくて、
まずは大学での授業をやってみない?と
オファーしてくれたのです。
この時、思ったんですよね。
このゼロベースから動いていって
ひょんなところからオファーが生まれる感じ…
「あ、日本で仕事してた時と同じだ」って。
フリーで放送作家なんてやってると
もちろん生活の保証も安定もなくて
でもオファーはどこかから降ってくる。
(当然それまでの信頼とか仕事とか由来してるけど)
この「オファーが降ってくる感じ」が
なんか懐かしくもあり
私らしさなんだなって思ったりして。
別件でも、私の番組に出演してくれた方に
ショート動画撮りたいから
相談に乗って欲しいと言われて手伝ったり
こうやってオファーが降ってくるの
やっぱり嬉しいよね。
ちゃんとチャンスを掴んで結果を残せるように
日々、精進しようと改めて思った次第です。
自己肯定感、上げていこーぜ!!
non。



