instaのDMに来た一通のメッセージ。

スペイン語だし、よくわからんな…と思って

翻訳してみたら、ボリビアで活躍する映像監督からでした。

サンタクルス国際映画で私の存在を知り

一緒にドキュメンタリーを制作したいという。

いろんな人に聞いたり検索したりして、

ようやくNozomiのinstaを見つけたんだ!という。

なんでしょう…新手の詐欺でしょうか…(震声)。

  

ということで、メッセージをくれた映像監督に

会ってきました〜〜〜!

(すぐ会っちゃう)

Pedroはサンタクルス生まれで、

映画や映像制作の仕事をしているらしい。たぶん。

実は、日系に関するドキュメンタリーを作るプロジェクトがあって

それに参加してくれないかというオファーでした。

ボリビアには脚本家がほとんどいないから

私の脚本家としての技術や知識を自分たちのチームに

共有して欲しい、

そして日系に関する作品なので

表現や映像などについて日本人クリエーターとして

ネイティブチェックをして欲しいと。

なるほど、どうやら詐欺ではないらしい。

  

すごく嬉しいオファーなんだけど

私のボリビアでの時間は残り6ヵ月であること

それでもよければ参加するよという返事をしました。

今はまだ企画書の段階みたいだから

このあと、実際にどう動き出すのかは未知数だけど

想像もしないところからのオファーに驚いたり

それ以上に嬉しかったり。こうやって

ボリビアの映像クリエーターと知り合えたのが

なによりも喜びです。

  

私を見つけてくれて、マジでマジでありがとうって思った。

帰国までに何ができるのかわからないけど、

「活動がつまらない」って腐ってないで

とりあえず、自分にできることを真摯にやって

とにかく動きまくってよかった。

世界はちゃんと、広がっていく。

  

non。