メグちゃんに会うためにLa Pazに行ったあと、

もう一泊して (優ちゃんおせわになりました!)

ラパスの国立大学でTallerをやってきました!

オファーをくれたのは

コチャバンバの国立大学のレイナルド教授。

各地域にある大学チャンネルを束ねるトップでもあるそうで、

まぁこういう「要人」と縁が結べちゃうのが

私のヒキの強いところなんですよね(自慢)。

  

10月初旬ぐらいに連絡をとっていた時、

『コチャバンバでもやって欲しいんだけど…

 ラパスでもいつかやってもらえないかな?』

と話していて。

「あ、ちょうど10月半ばに友達に会いにラパスに行くから

 そのタイミングでやりましょうか?」

ってことになりました。このスピード感!

あ、ちなみに私は隊員なので

こういうTallerをいくらやってもギャラはもらえません。

ただ、交通費などは負担してもらっています。

もはやそれが条件になっています(笑)。

その辺の交渉、きっちりしておかないとね!

フリーランスの基本です。

  

ということで、ラパスの国立大学で

『日本とボリビアの番組制作の違いについて』

というTallerを実施。

もはや大ホールと言っても過言ではないぐらいの

大きな会場を用意してくださって(ビビる…)

約150人の教授や学生が参加してくれました。

Tallerの前には学生代表が日本語で私に向けて

歓迎の挨拶をしてくれたり、

アーカイブで残すために動画を作成してくれたり。

歓待ぶりにびっくりしました。

質問タイムでは1時間近く、さまざまな質問が飛び交い

必死に答える。(質問タイムはいつも全集中)

番組制作に関することが主ですが、

「ボリビアに来て一番大変だったことは?」みたいな

カルチャーギャップに対する質問から

「クリエイティブの仕事はいつかAIに乗っ取られて

 しまうのではないか?」という未来への質問、

そして、「スキンケアは何を使ってますか?」という

まさかの角度の質問まで。

たくさんの意見交換ができて嬉しかったです。

そのあとは、永遠に終わらないお写真タイム。

なかにはギフトやお手紙を用意してくれた学生がいたり

なんでしょう、わたし…大御所俳優かなんかなの!?

とにかくみんなで「ギャルピース」で写真を撮りまくって

すごく充実の時間でした。

  

こうやって求められる場所があるというのは

自己肯定感のアップに繋がるよね、本当にね。

マジでありがたい。

オファーをくれたレイナルド教授、ありがとう!

  

  

ということで、11月は…

コチャバンバに遠征です!!シルパンチョ!

  

non。